実質6,100店舗、止まらない減少
記事再開を記念して明るい話題を探したいところですが、あまりないですね。
↓画像は私の住む埼玉県草加市あたりを中心にした地図、
10年前と現在のパチンコホール分布の変化です。
2026年6月時点のホールデータをGISに入れ直して比較してみました。
全国総店舗数が実質6,000店舗を切ろうかという現在。
10年前にはまだ10,000店以上ありましたから、4割減となりました。
よく出る、勝てる、最新台が打てる、店がキレイ、接客が良い....
来店動機にはいろいろな要素がありますが、
”近い”に勝る来店動機なし! です。
家に近い(=居住人口)、職場に近い(=昼間人口)、自分の生活導線に近い、
だから商圏の見極め、立地の判断が大切なのです。
かつては私の自宅周辺、徒歩5分圏には6店舗くらいありましたが、今は2店舗。
あの店も、アノ店もなくなった。
これでは低貸しの稼働を支えているシニアも行けなくなっていきますね。
ホールが潰れるのはラーメン店が潰れるのとは文字通りケタが違います。
何億、いや10億も20億もかけて作ったお店がこんなにも簡単になくなったらアカンですよ。


